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年次有給休暇の取得促進

    

 仕事は計画を立てて行うもの。それでは休暇は?

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仕事も休みも計画的に! 「仕事(やす)もっ化計画」

51日と52日に年次有給休暇を使うと、

ゴールデンウィークと合わせて9連休が実現!!

 

仕事休もっ化計画リーフレット(679KB; PDFファイル)

 

年次有給休暇とは 

 年次有給休暇は、労働基準法で定められた労働者に与えられた権利です。労働基準法において、労働者は、 

     ・6か月間継続して雇われていること 

     ・全労働日の8割以上を出勤していること 
を満たしていれば、10日間の年次有給休暇が付与され、申し出ることにより取得することができます(勤続年数、週所定労働日数等に応じて年次有給休暇の付与日数は異なります)。 

 

年次有給休暇の取得率は 

 年次有給休暇の取得率は48.7%(平成27年)と5割を下回っています。 

 年次有給休暇の取得が低調な理由として、「みんなに迷惑がかかると感じる」、「後で多忙になる」、「職場の雰囲気で取得しづらい」などが全体の約3分の2を占めています。 

 

年次有給休暇取得に向けた職場づくりを 

 年次有給休暇を取得することは、心身の疲労回復などのために必要です。さらに、年次有給休暇を取得しやすい環境は、仕事に対する意識やモチベーションを高め、仕事の生産性を向上させ、企業イメージの向上や優秀な人材の確保につながるなど、企業、労働者双方にメリットがあります。 

 労働者が年次有給休暇の取得にためらいを感じないよう、労使双方で年次有給休暇の取得状況の確認や、取得率向上に向けた具体的な話し合いの機会をつくり、年次有給休暇を取得しやすい環境づくりに取り組みましょう。 

 

年次有給休暇の「計画的付与制度」を活用しませんか 

 年次有給休暇の付与日数のうち、5日を除いた残りの日数については、労使協定を結べば、計画的に休暇取得日を割り振ることができる制度です。この制度を導入することによって年次有給休暇がとりやすくなると考えられます。 

 地域の行事・イベントの開催日や土日祝に年次有給休暇を組み合わせ、仕事休もっ化計画を実践しましょう。 

 

キッズウィークとは

地域ごとに夏休みなどの一部を他の日に移して学校休業日を分散化する取組が平成30年度からスタートします。子供たちの親を含め、働く方々は年次有給休暇を取得しましょう!

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

雇用環境・均等室 TEL : 059-226-2110・2318

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